ガイドに必要なファーストエイド山岳、登山ガイドはお客様がケガをした際に応急手当などを行わないといけません。時には行うだけではなく、お客様に応急手当について説明し手伝ってもらうことも必要になります。心肺蘇生法を続けてもらうにはどう説明するのか?感染対策を行いつつ傷の手当てをどう行うのか?そのようなことも含めて指導させていただきました。野外救命講習の指導横浜市では救命講習での人工呼吸が再開されました。救助に時間がかかる山が仕事場であるガイドは心肺蘇生法のさいには人口呼吸が必要となります。今回は人工呼吸の練習を行いまいた。この夏にはガイドライン2025が公となります。改正点含めお話をしました。位置情報の把握~応急手当~搬送フィールド実習では道に迷ったお客様が送ってきた位置情報からお客様を見つけて観察と応急手当を行うトレーニングをおこないました。緯度経度を知ったところで探し方が解らなければ見つけられません。ガイド中にお客様とはぐれることはあまり想定されませんが知っておくべきこととして実施しました。適切な判断が救命に繋がるケガ人が発生した際は次のケガ人を出さなように対応する必要があります。他のお客様へ指示などをすることも応急手当の対応に含まれます。単発の応急手当を学ぶだけではなく、一連の流れを学ぶことでスムーズな傷病者対応へと繋がります。八ヶ岳山岳ガイド協会では、現場で動けるファーストエイドを指導しています。八ヶ岳登山のガイドは当協会のガイドにお任せください!